イサベラII号ガラパゴスクルーズ4日・5日・8日間
| 2000年3月に全面改装した、デラックス・モーターヨットで快適なクルーズライフを楽しみながらガラパゴスを探訪する贅沢なプログラムです。 ガラパゴス諸島内のクルーズヨットでは、キャビンやパブリックスペースが広く、落ち着いた内装、美味しい食事、居心地の良いサービス…で評判の高いイサベラU号です。 クルーズスケジュールは存分にガラパゴスの目的が堪能していただける8日間の日程です。興奮と驚きにあふれたガラパゴス諸島の旅を存分にお楽しみいただける内容で、皆様をお待ちしております。 全長53.72m、全幅11.58m、総トン数1,025トン、20室ある客室はすべてツインまたはダブルルームで、乗船定員は40名。全室シャワー・トイレ付き。 船内にはダイニング・ルーム、サロン/バーのほか読書室、ゲーム室もあり、ナチユラリスト・ガイド3名と乗組員24名が心をこめてクルーズライフを演出いたします。 |
イサベラU号 詳しくは |
|---|---|
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| イサベラU号船内ガイド | ||
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| イサベラII号スナップ | レセプション | ブティック |
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| 読書サロンサロン | フィットネス | ジャクージ |
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| バーラウンジ | ダイニングルーム | マスタースイートキャビン 18.9u |
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| クラシックキャビン 12.8u |
クラシックキャビン 12.8u |
スタンダードキャビン 12.05u |
| 【クルーズ料金】 |
| 表示する料金は、ご利用キャビンを定員で使用した場合のお一人当たり料金(表示金額は米ドル)です。 |
| 2010年料金表 | ||||
|---|---|---|---|---|
| クルーズ日数 | 3泊4日 火曜日〜金曜日 |
4泊5日 金曜日〜火曜日 |
7泊8日 火曜日〜火曜日 |
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| スタンダードキャビン | $1,607 | $2,143 | $3,750 | |
| クラシックキャビン | $1,713 | $2,285 | $3,998 | |
| マスタースイートキャビン | $1,799 | $2,399 | $4,198 | |
| 燃油・サーチャージ(オールキャビン共通) | $87 | $116 | $203 | |
| ※キャビンのシングル利用は、予約状況により承ります。お問い合わせください 追加料金は上記のお一人当たりのご利用キャビン料金の100%増しで承ります。 ※おことわり:上記の料金は、予告無く変更される場合がございますので、ご利用の際には必ずご確認ください。 |
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※表示する料金は、ガラパゴス諸島のバルトラ島より乗船するクルーズ料金です。
以下の料金はお二人で一部屋を使用した場合のお一人様分料金です。
クルーズ料金は、ご利用いただく乗船時期により異なりますので、ご確認の上ご利用下さい。
エクアドル本土からガラパゴス諸島までの国内線航空代金、ガラパゴス諸島入島税は含まれません。
※クルーズ料金に含まれているもの:※クルーズ料金に含まれていないもの:
- クルーズ中の全食事
- ナチュラリスト・ガイドによる上陸時のガイディングツアー
- ガラパゴス諸島内における空港と桟橋の送迎
- エクアドル国内航空運賃
- INGALA(ガラパゴス開発庁)入島管理料(2010年6月現在、お一人当たりUS$10)
- ガラパゴス国立公園入島税(2010年6月現在、おひとり当たりUS$100.00)
- チップ(クルー、ナチュラリストガイド、バーなど)
- 有料飲み物代、その他個人的費用
※記載されている料金は現地事情により変更される場合もございます。
ご利用の際には必ずご確認ください。
| 【クルーズ・スケジュール】 |
ドイツ語によります。
※スケジュールはガラパゴスに生息する生物と環境の保護・保全を優先する場合、並びに安全航海
が損なわれると判断する気象条件による場合には変更される場合がございます。
※最終確定日程は、乗船時に発表されるスケジュールでご確認ください。
| 曜 | 島名 | 上陸/観光ポイント | 島の概要 | 主に見られる生物 |
|---|---|---|---|---|
| 火 | バルトラ島 (BALTRA) |
ガラパゴス空港 | 飛行場と軍関係基地がある空港だけの島。空港関係者と軍関係者以外は居ないので普段は無人島。近年ダーウィン研究所により人工繁殖させたリクイグアナが戻されているので空港でも見られることがある。 | |
| ノース・セイモアー島 (NORTH SEYMOUR) |
バルトラ島の北隣に位置する小島。 波打ち際の岩場からドライランディング、登りきると平地に出る。パロサントの林にアメリカングンカンドリのコロニー、アオアシカツオドリが多く見られる。 人工繁殖させたリクイグアナもダーウィン研究所の手により戻されている。 |
アメリカングンカンドリ、アオアシカツオドリ、リクイグアナ、ウミイグアナ、アシカ、アカメカモメ、背の低いウチワサボテン(ゾウガメがいない為) | ||
| 水 | エスパニョーラ島 (ESPANOLA) |
ガードナー・ベイ (GARDNER BAY) |
ウェットランディング。 エスパニョーラ島の北東に位置する白砂の美しい浜辺の主はアシカ達である。砂浜で海水浴が楽しめる。 |
アシカ |
| プンタ・スアーレス (PUNTA SUAREZ) |
ドライランディング。 諸島内最南端のエスパニョーラ島は海鳥の楽園でもある。ウミイグアナは諸島内で最も色鮮やかな種類が見られる。 南面の磯の波打ち際にブローホールと呼ばれる、潮を吹き上げる穴があり、観光客を楽しませる。 ガラパゴスアホウドリの諸島内唯一の繁殖地で、繁殖期(4月〜12月頃)にだけ見られる。 |
アオアシカツオドリ、ナスカカツオドリ、フード・モッキンバード(この島の固有種)、ミヤコドリ、アカハシネッタイチョウ、アホウドリ(繁殖期のみ)、アカメカモメ、ウミイグアナ、ヨウガントカゲ(固有種)、アシカ、ガラパゴスノスリ、ガラパゴスオオグンカンドリ | ||
| 木 | フロレアーナ島 (FLOREANA) |
プンタ・コルモラント (PUNTA CORMORANT) |
ウエットランディング
アシカのコロニーのある砂浜に上陸。 海岸に沿ったブッシユの向こうに塩水のラグーンがあり、フラミンゴやガラパゴスホオジロオナガガモが羽を休める姿を観察できることもある。 植物も数多く、林を通り抜けた反対岸は白砂の美しい海岸。 |
フラミンゴ、ガラパゴスホオジロオナガガモ、アシカ、パロサント(植)、パーキンソニア(植)、ランタナ(植)、スカレシア(植)アシカ |
| ポスト・オフィス・ベイ (POST OFFICE BAY) |
ウェットランディング 海岸には大航海時代の名残の樽のポストがあります。 切手を貼らずに投函しておくと、宛て先行きの船が立ち寄った時に持って行ってくれたという、海の男の友情を偲び、今も観光客が土産代わりの投函して楽しみます。 |
アシカ ペンギン(棲息は確認されていますが観察は稀です) |
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| 金 | サンタ・クルス島 (SANTA CRUZ) |
アカデミー湾 (ACADEMY BAY) |
諸島内で2番目に大きな島。 アカデミー湾を中心に国立公園より除外された入植地が広がり人口は約一万人。 |
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| ダーウィン研究所 (CHARLES DARWIN RESEARCH STATION) |
アカデミー湾から海岸沿いを東に徒歩でおよそ30分。 1961年に設立されたダ−ウィン研究所は、諸島内の貴重な固有種の種属保護及び人口繁殖に務めていて、世界各国から研究者が訪れている。研究所内では各島々のゾウガメやリクイグアナが公開されていて観察ができる。 アカデミー湾と研究所の間のメインロードには土産物屋が並び、郵便局もある。 |
ガラパゴスゾウガメ、リクイグアナ、フィンチ、マングローブ(植)、ハシラサボテン(植)、ウチワサボテン(植) | ||
| ハイランド (HIGHLAND) |
サンタ・クルス島の標高の高いハイランド地区にバスで向かいます 高木化したスカレシアの林の中に火山の噴火したあとに陥没してできた大きなクレーター状の孔があるので見学 シーズンにより自然のゾウガメも探索 |
ガラパゴスアオメバト ベニタイランチョウ フィンチ スカレシア(植) |
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| 土 | ヘノベサ島 (タワー島) (GENOVESA) |
ダーウィン・ベイ (DARWIN BAY) |
アシカの戯れる砂浜にウェットランディング。 赤道の北側にあるヘノベサ島は海鳥の楽園である。 餌を巡っては敵同士のアカアシカツオドリとオオグンカンドリが隣り合って営巣している奇妙な光景を沢山見ることができる。ウミイグアナは諸島内では一番小型の種類が見られる。 |
アカアシカツオドリ、オオグンカンドリ、アカメカモメ、ナスカカツオドリ、ガラパゴスシラガゴイ、ウミイグアナ、ヨウガンカモメ、ヨウガントカゲ(固有種)、ガラパゴスホオジロオナガガモ、アシカ |
| プリンス・フィリップス・ステップ (PRINCE PHILIP'S STEP) |
ドライランディングにて岩場に上陸後、約25メートルの高さの崖に作られた階段を登ります。内陸部に進むと、酸化と腐食で赤茶色になった溶岩や、溶岩の大きな裂け目が見られます。時折この裂け目にコミミズクがみられます。 クリフまでのパロサントの林に、ナスカカツオドリやアカアシカツオドリ、クリフが見えてくるとグンカドリが観察できます。クリフにそって時間帯によっては、無数のウミツバメが飛び交います。 |
アカアシカツオドリ、オオグンカンドリ、ナスカカツオドリ、ウミツバメ、パロサント(植) | ||
| 日 | イサベラ島 (ISABELA) |
タグス・コーブ (TAGUS COVE) |
19世紀から20世紀にこの島を訪れた数多くの船が上陸日を岩肌に刻み残した入江。入江の一番奥にある斜面から上陸、ダーウィン湖を見下ろすクレーター沿いのトレイルまでおよそ200mほど(途中、階段120段)登坂、その後はなだらかなトレイル。イサベラ島は一番大きな島で、植物も多く観察できる。火山を眺望する見晴台まで往復する。入江のクリフ沿いをボートライディングで見学すると、ガラパゴスペンギンやガラパゴスコバネウが泳ぐ姿に出会うことがある。 | アシカ、アオアシカツオドリ フィンチ、キイロムシクイ ガラパゴスノスリ スカレシア(植) ダーウィン潅木(植) パロサント(植) ハシラサボテン(植) ウチワサボテン(植) |
| フェルナンディナ島 (FERNANDINA) |
プンタ・エスピノーサ (PUNTA ESPINOSA) |
マングローブの茂る浜辺にドライランディング。 ガラパゴスコバネウとガラパゴスペンギンが手厚く保護された棲息地で諸島内で一番数多く見ることができる。 ウミイグアナも諸島内で一番大きな種類が群生する姿を見ることができる。 |
カラパゴスペンギン、ガラパゴスコバネウ、ウミイグアナ、アシカ | |
| 月 | サンチャゴ島 (ジェームス島) (SANTIAGO) |
プエルト・エガス (PUERTO EGAS) |
砂浜にウエットランディング。 古くに製塩業者が移住した歴史のある島。海岸には溶岩が流れ出て急に冷えて固まった自然のブリッジやプールができている。 数が少ないので、なかなか観察できないガラパゴスオットセイが見られるチャンスのある島でもある。 |
ガラパゴスオットセイ、ガラパゴスアシカ、ペリカン、ウミイグアナ、ダーウィンフィンチ、ガラパゴスシラガゴイ、 |
| バルトロメ島 (BARTOLOME) |
ドライランディングで上陸、島の頂上に登坂。山頂より360度の眺望を楽しんだ後、ボートにて岩場の波打ち際を進むとガラパゴスペンギンが見られる事がある。砂浜にウェットランディング。湾内の砂浜で海水浴が楽しめる。 | ガラパゴスペンギン、アシカ、ペリカン、ヨウガントカゲ | ||
| 火 | バルトラ島 (BALTRA) |
ガラパゴス空港 | イサベラU号を下船 |
おことわり:
*主に見られる生物欄の表示につきましては、上陸するポイントで生息が確認されている生物を掲載しましたが、採餌行動などの理由により見られないこともあります。
*ガラパゴス諸島の上陸ポイントは、そこに生息する生物並びに環境を保護する目的で、国立公園管理局やエクアドル政令並びに気象条件により変更される 場合があります。最終確定日程は、乗船時に発表されるスケジュールでご確認ください。
| 【インフォメーション】 |
- 気 候:
- 12月から3月にかけては通り雨が降りやすく温度・湿度共に高い。
7月から9月はガルーアシーズンと呼ばれ、霧が発生しやすく気温は一年で最も涼しい。
4月〜6月及び10月〜11月は全般的に快晴の日が多い。
平均気温は12〜4月が25〜35℃、5〜11月は20〜28℃。 - 荷 物:
- 国内線の無料運搬許容量は、おひとりスーツケース1個(20キロ)と手荷物
- 服 装:
- カジュアルな服装でけっこうです。スニーカー、短パン、長いパンツ、シャツ(長袖及び半袖)、サングラス、水着、つばのある帽子、ウィンドブレーカーまたは薄手のジャケット類などお持ちいただくと重宝します。日焼け止め並びに日焼けのケア対策とフィルムはお忘れなく!
- 時 間:
- 工クアドル本土より1時間遅れ
日本より15時間遅れ
- 通 貨:
- アメリカドル(現金、トラベラーズチェック)、クレジットカード(ビザ、マスター、アメリカンエキスプレス)が
使用可能
- 飲料水:
- ミネラルウォーターが無料で提供されます。
- 食 事:
- 朝食、昼食、夕食ともに船内のダイニングルームにてお召し上がりいただきます。
- 電 圧:
- 115V(ボルト)、コンセントの形状は日本と同じ。
| 【クルーズの予約と取消料】 |
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・ご予約の際には、ご利用人数とご利用者全員のパスポートに記載されているローマ字名と共にパスポート番号(出発30日前まで)が必要です。 ・お客様は次に定める取り消し料をお支払いいただくことにより、いつでも予約を解除することができます。 |
お問い合わせ・お申込み先
東京都知事登録旅行業
第3−3849号
日本旅行業協会正会員
TEL:03-3862-6363
FAX:03-3862-6368
E-mail:arttour@galapagos.co.jp














