ガラパゴス クルーズ情報
CRUISE PLANS
クルーズ船のプログラムは、3泊、4泊、7泊の3種類が一般的で、クルーズ船ごとに上陸地点が異なるプログラムを許認可の下に一年中定期的に運行しています。
定期クルーズはお一人でも参加できるので経済的にも時間的にも効率よくガラパゴス旅行が可能です。クルーズ船には、最大110人乗りから、10人乗り前後のヨットやボートまで各種あります。旅行先で宿泊するホテルを、デラックスクラスにするのか、ファーストクラスにするのか、はたまた民宿クラスにするのか選択するのと同じように、ガラパゴスではホテル代わりに利用するクルーズ船のクラスを選ぶことができます。
グループだけでチャーター船を利用する方法は、目的に併せたスケジュールが実現できるのでガラパゴスへの渡航目的を果たすためには独自性豊かな旅行方法を演出することができます。スケジュールを事前に申請するので、余裕をもって手配を進めなければなりません。どうぞ、お気軽にご相談ください。
このページでは、代表的な大型船クルーズをご紹介いたします。目的に合わせて、ガラパゴス旅行にご利用ください。ご旅行の形態は、クルーズだけの現地参加でも日本発着の全てのお手配でも、個人・グループに関わらずアートツアーにご用命ください。
◆ 大型船クルーズのスケジュール概要
初日と最終日を除くクルーズ中に、通常は一日に午前と午後に一ヶ所ずつ二ヶ所のビジターサイトに上陸して見学します。
クルーズのスケジュールは一般的に以下の行程で運行されています。
(記載する時間は目安で、クルーズ船ごとに異なります)
初日:乗船日
・昼頃、キトまたはグアヤキルから国内線でガラパゴスに到着
空港はバルトラ島とサン・クリストバル島にあり、クルーズ船により利用地が異なります。
★国内線の予約・発券はクルーズ会社が行います。クルーズ乗船・下船日の本土とガラパゴスを往復する予約は保証されています。
・空港でスタッフの出迎えを受けクルーズに乗船
プログラムによっては乗船前に見学が含まれる場合があります
サン・クリストバル島ではインタープリテーションセンター、サンタ・クルス島ではダーウィン研究所など
・乗船後、船内の説明、避難訓練、プログラムの説明、国立公園のルール説明などのレクチャー
・午後、最初の上陸・見学
・夜7時半頃、ウエルカム・プログラムに引き続き夕食
2日目以降〜最終日前日まで:
・朝7時前後に起床、朝食
・朝8時半頃、午前中の上陸、見学
・午前11時半頃、帰船、昼食、休憩
・午後3時ごろ、午後の上陸、見学
・夕刻5時半頃、帰船
・夜7時頃、明日のスケジュールの説明会
・夜7時半頃、夕食 (最終日はさよならパーティー)
最終日:下船日
・朝食後チェックアウト
(プログラムによっては午前中に一ヶ所の見学が含まれるコースもあります)
・午前、クルーズを下船、空港へ
・昼頃、ガラパゴスを後にキト又はグアヤキルに向けて出発
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この他にもいろいろと取り揃えております。
チャーター船を利用したグループ旅行など、お気軽にお問い合わせ下さい。
ご相談/ご意見/ご感想は下記お問い合わせ先までお願いいたします。
お問い合わせ先
東京都知事登録旅行業 第3−3849号
日本旅行業協会正会員
TEL:03-3862-6363
FAX:03-3862-6368
E-mail:arttour@galapagos.co.jp





