| ガラパゴス・エクスプローラーU号船内ガイド | ||
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| エクスプロ-ラーII号船尾 | ボーディングブリッジから乗船風景 | レセプション |
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| メインラウンジ | ピアノバー | ブティック |
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| コーヒーステーション | レストラン | ソラリューム |
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| ジャクージ | ジャクージバー | プレイ&読書コーナー |
| キャビンガイド:全室外向き、1室あたりの面積は最低19.5u以上のゆったりスペース ・ベッドは全室可動式、ご予約の際にダブルかツインかご指定いただけます ・二名の大人の方と同室する場合のお子様一名に限りソファーをベッド使用にご利用いただけます |
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| 2009年11月に一部の改装を済ませて、プライベートバルコニー付キャビンが合計24室に増えました 更にグレードアップしたガラパゴス・エクスプローラー号の人気は益々急上昇です! |
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| ルネッサンススイートキャビン プライベートバルコニー付(26.66u) |
デラックススイートキャビン プライベートバルコニー付(22.86u) |
プライベートバルコニー (写真はデラックススイートキャビン) |
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| プレミアムスイートキャビン マルコポーロデッキ、角窓(21.83u) |
クラシックイートキャビン コロンブスデッキ、角窓(21.83u) |
クラシックイートキャビン マゼランデッキ、丸窓(23.230u) |
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| ドレッサー(全室共通) 袖にミニ冷蔵庫とセイフティーボックス装備 |
バスルーム、全室シャワーのみ(全室共通) 清潔感のあるマーブル仕立て |
ベッドメイキング 毎日楽しみなビーチタオルアート |
| エクスプロラーII号は、心地よい空間のパブリックスペースと、居心地の良いキャビンをご用意して、ガラパゴス旅行の目的である自然観察とともに旅行を贅沢に演出します。 スケジュールは4日間、5日間、8日間クルーズが用意されていますので、お時間の許す範囲でお選び下さい。太平洋の真っ只中に浮かぶ生物の楽園クルーズを優雅にゆったりと心行くまでお楽しみください。 |
| 【クルーズ料金(おひとり様)】 |
※ |
表示する料金は、ご利用いただくキャビンを通常定員でご利用いただいた場合のお一人当たりの料金です。 ルネッサンス、デラックス、プレミアム、クラッシックの各スイートキャビンをお一人あるいは三人で使用される場合はお問い合わせください。なお、キャビンの数が限られておりますので、シングルあるいは三人使用は承れない場合もございます。 |
| ※ | 12歳未満のお子様は、同伴する大人の方と同室のご利用に限りクルーズ料金の50%割引(ハイシーズンのクリスマス、年末・年始、イースター休暇時は25%割引)にて承ります。但し、お子様が複数の場合は お問い合わせください。なお、7歳未満のお子様のご参加は原則としてご遠慮いただいております。 18歳未満の方のご利用は大人の方がご一緒いただくことを原則としています。 |
| ※ | クルーズ料金に含まれているもの:
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| ※ | クルーズ料金に含まれていないもの:
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| ※ | 記載されている料金は現地事情により変更される場合もございます。ご利用の際には必ずご確認ください。 |
| ※ | 表示するドル建ての料金はご請求時の米ドルキャッシュセーリングレート(CASH S.)で円に換算してご請求致します。ドル払いをご希望の方にはご相談に応じますので、お申し付けください。なおクレジットカードのご利用はお受けしておりませんのでご了承ください。 参考:レートの照会は右のリンクボタンから三菱東京UFJ銀行の外国為替相場のページをご参考ください。 |
| 2010年料金表:2010年1月1日〜12月21出発まで有効 表示する料金は、ご利用キャビンを定員で使用した場合のお一人当たり料金(表示金額は米ドル)です。 |
| 出発日 | ハイ・シーズン | ロー・シーズン | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1/1〜1/7、1/15〜4/30 6/16〜11/23、12/16〜12/31 |
1/8〜1/14、 5/1〜6/15 11/24〜12/15 |
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| クルーズ日数 | 3泊4日 | 4泊5日 | 7泊8日 | 3泊4日 | 4泊5日 | 7泊8日 | |
| エクスプローラー・デッキ | ルネッサンス・バルコニー スイート・キャビン (プライベートバルコニー付き) |
$2,155 | $2,880 | $4,730 | $2,015 | $2,695 | $4,420 |
| エリクソン・デッキ | ルネッサンス・パノラミック スイート・キャビン |
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| デラックス・バルコニースイート ・キャビン (プライベートバルコニー付き) |
$2,025 | $2,695 | $4,440 | $1,895 | $2,520 | $4,150 | |
| マルコポーロ・デッキ | |||||||
| プレミアム・スイート・キャビン | $1,755 | $2,340 | $3,845 | $1,640 | $2,185 | $3,595 | |
| コロンブス・デッキ | クラシック・スイート・キャビン | $1,590 | $2,120 | $3,490 | $1,490 | $1,985 | $3,260 |
| マゼラン・デッキ | |||||||
| 燃油サーチャージ:燃油サーチャージ(表示金額は米ドル)をお一人当り1泊につき$26(2009年12月現在)を別途申し受けますので予めご承知置きください。4日間クルーズ:$78、5日間クルーズ:$104、8日間クルーズ:$182をクル-ズ代金に加算してお支払い戴きます。 | |||||||
| ※キャビンのシングル利用は、予約状況により承ります。 追加料金は上記のお一人当たりのご利用キャビン料金の100%増しでご利用いただけます。 ※おことわり:上記の料金は、予告無く変更される場合がございますので、ご利用の際には必ずご確認ください。 |
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| 【クルーズ・スケジュール】 |
| ※クルーズ中のご案内(ナチュラリストガイド、スチュワード、クルーなど)は英語/スペイン語/ フランス語/ドイツ語によります。 ※各島々への上陸は、一人のナチュラリストが16名ずつ担当してご案内致します。 ※スケジュールはガラパゴスに生息する生物と環境の保護・保全を優先する場合、並びに安全航海が損なわれると判断する気象条件に よる場合には変更される場合がございます。 ※最終確定日程は、乗船時に発表されるスケジュールでご確認ください。 |
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2011年クルーズ予約、お申し込み順受付中 |
| 2011年料金表:2011年1月1日〜12月21出発まで有効 表示する料金は、ご利用キャビンを定員で使用した場合のお一人当たり料金(表示金額は米ドル)です。 |
| 出発日 | ハイ・シーズン | ロー・シーズン | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1/1〜1/7、1/15〜4/30 6/16〜11/23、12/16〜12/31 |
1/8〜1/14、 5/1〜6/15 11/24〜12/15 |
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| クルーズ日数 | 3泊4日 | 4泊5日 | 7泊8日 | 3泊4日 | 4泊5日 | 7泊8日 | |
| エクスプローラー・デッキ | ルネッサンス・バルコニー スイート・キャビン (プライベートバルコニー付き) |
$2,,245 | $2,995 | $4,920 | $2,100 | $2,800 | $4,600 |
| エリクソン・デッキ | ルネッサンス・パノラミック スイート・キャビン |
$2,005 | $2,670 | $4,400 | $1,875 | $2,495 | $4,110 |
| デラックス・バルコニースイート ・キャビン (プライベートバルコニー付き) |
$2,105 | $2,800 | $4,620 | $1,970 | $2,620 | $4,320 | |
| マルコポーロ・デッキ | |||||||
| プレミアム・スイート・キャビン | $1,825 | $2,430 | $4,000 | $1705 | $2,275 | $3,740 | |
| コロンブス・デッキ | クラシック・スイート・キャビン | $1,655 | $2,205 | $3,630 | $1,550 | $2,060 | $3,395 |
| マゼラン・デッキ | |||||||
| 燃油サーチャージ:燃油サーチャージ(表示金額は米ドル)をお一人当り1泊につき$26(2009年12月現在)を別途申し受けますので予めご承知置きください。4日間クルーズ:$78、5日間クルーズ:$104、8日間クルーズ:$182をクル-ズ代金に加算してお支払い戴きます。 | |||||||
| ※キャビンのシングル利用は、予約状況により承ります。 追加料金は上記のお一人当たりのご利用キャビン料金の100%増しでご利用いただけます。 ※おことわり:上記の料金は、予告無く変更される場合がございますので、ご利用の際には必ずご確認ください。 |
| 【クルーズのスケジュールが2012年から大々的に変更されます】 2007年の5月にユネスコの遺産見直しの会議で危機遺産に登録されたガラパゴスを守るために、クルーズのスケジュールに対する認可基準が2012年から大々的に変更されることになります。 現在大型各船は8日間のスケジュール届け出制により国立公園局から許認可の元に定期クルーズの運航をしています。この基準によると一週間に一度同じ島に上陸できる事になりますが、自然を守るために各上陸ポイント毎に上陸人数の絶対数を減らす方法を模索してきた結果、これまでの一週間スケジュール制を二週間制に変更することで関係各機関の合意に至りました。 届け出る二週間スケジュールは一航海の中で上陸ポイントの重複ができませんので、各船が立ち寄る上陸ポイントは2週間に一度に変更される事になります。この方法により、各上陸ポイントあたりの一年間の実質上陸人数が半数にできます。 一見不便な変更にも思えますが、一航海あたりの上陸ポイントを増やさなければなりませんので、これまで大型船の上陸を禁止して自然保護を優先してきたヘノベサ島やサウスプラザ島の上陸が解禁されるので魅力的なコースと選択肢が増えます。 ガラパゴスの自然を守る動きは官民一体で進められていますので、今後も定期クルーズ船のコース内容は逐次変更される事が考えられますので、ご予約の際には最終コースを確認のうえご利用ください。 |
| 4日間・5日間プログラム | |||
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| 3泊4日c | 水曜日〜土曜日 | ||
| 日次 | 曜日 | スケジュール | |
| 1日目 | 水曜日 | 昼 | サンクリストバル島にて乗船 |
| 午後 | セロ・ブルーホ(サン・クリストバル島) | ||
| 2日目 | 木曜日 | 午前 | プンタ・スアーレス(エスパニョーラ島) |
| 午後 | ガードナーベイ(エスパニョーラ島) | ||
| 3日目 | 金曜日 | 午前 | アカデミー湾、ダーウィン研究所(サンタ・クルス島) |
| 午後 | レッド・ビーチ(ラビダ島) | ||
| 4日目 | 土曜日 | 朝 | ラス・バーチャス(サンタ・クルス島) |
| 午前 | バルトラ島にて下船 | ||
| 4泊5日 | 土曜日〜水曜日 | ||
| 日次 | 曜日 | スケジュール | |
| 1日目 | 土曜日 | 昼 | バルトラ島にて乗船 |
| 午後 | ドラゴンヒル(サンタ・クルス島) | ||
| 2日目 | 日曜日 | 午前 | バルトロメ島 |
| 午後 | プエルト・エガス(サンティアゴ島) | ||
| 3日目 | 月曜日 | 午前 | プンタ・エスピノーサ(フェルナンディナ島) |
| 午後 | プンタ・ビセンテ・ロカ(イサベラ島) | ||
| 4日目 | 火曜日 | 午前 | ノース・セイモア島 |
| 午後 | サンタ・クルス島ハイランド | ||
| 5日目 | 水曜日 | 朝 | サンクリストバル島にて下船 |
| 午前 | インタープリテーションセンター(サンクリストバル島) | ||
| おことわり: クルーズの乗船日並びに下船日のスケジュールは本土とガラパゴスを結ぶ航空機のスケジュールに連動するので、予め予定した行き先を変更又は割愛する可能性がございます。スケジュールの変更につきましては船会社は責任を負いませんので、予めご承知置きください。 |
| 4日間詳細スケジュール | ||||
| 曜 | 島 名 | 上陸/観光ポイント | 島の概要 | 主に見られる生物 (植=植物) |
| 水 | サン・クリストバル島 (San Cristobal) 面積:558ku 標高:730m |
ガラパゴス空港 プエルト・バケリソ・モレノ (Puerto Baquerizo Moreno) 上陸:ドライランディング |
ガラパゴスの空の玄関、飛行場のある島 ガラパゴス諸島の東端に位置するサン・クリストバル島はダーウィンが1835年にガラパゴスを訪れた時最初に上陸した島で、現在は県庁が置かれるガラパゴス行政の中心地。プエルト・バケリソ・モレノを中心におよそ6,000人が住む。 空港から港へ行きガラパゴス・エクスプローラーU号に乗船 |
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| セロ・ブルーホ (Cerro Brujo) 上陸:砂浜にウエットランディング |
プエルトバケリソモレーノの北東、白砂のビーチ。遊泳、スノーケルをしてガラパゴスの海が楽しめる。 | アシカ ウミイグアナ |
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| 木 | エスパニョーラ島 (Espanola) 面積:60ku 標高:206m |
プンタ・スアーレス (Punta Suarez) 上陸:ドライランディング (満潮時はウエットランディング) |
諸島内最南端のエスパニョーラ島は諸島内で一番古い島といわれ、海鳥の楽園。ガラパゴスアホウドリが繁殖期(4月〜12月頃)だけこの島に渡って来る。沿岸部はナスカカツオドリやアカメカモメ、内陸部にはアオアシカツオドリが棲み分けて巣を作る。固有種のマネシツグミやガラパゴスアオメバト、フィンチ、キイロムシクイ、食物連鎖の頂点に立つといわれるガラパゴスノスリなど多くの鳥の種類が見られる。ウミイグアナは諸島内で最も赤みがかった色鮮やかな種類が見られる。南面の岩浜には波が打ち寄せると潮を吹き上げるブローホールと呼ばれる穴があり、観光名所になっている。 | アオアシカツオドリ ナスカカツオドリ マネシツグミ、 ミヤコドリ アカハシネッタイチョウ アホウドリ(繁殖期のみ) アカメカモメ ガラパゴスノスリ ガラパゴスアオメバト キイロムシクイ ウミイグアナ ヨウガントカゲ、アシカ |
| ガードナー・ベイ (Gardner Bay) 上陸:砂浜にウェットランディング |
エスパニョーラ島の北東に位置する諸島内屈指の白砂が美しい浜辺には、アシカが我が物顔でコロニーを形成している。ガラパゴスの海水浴が楽しめる。 | アシカ、マネシツグミ | ||
| 金 | サンタ・クルス島 (Santa Cruz) 面積:986ku 標高:864m |
アカデミー湾 (Academy Bay) 別名:プエルト・アヨーラ 上陸:ドライランディング |
諸島内で2番目に大きな島でアカデミー湾を中心に国立公園から除外された入植地が広がる。人口は約11,400人で諸島内で一番栄えている。港からダーウィン研究所に通じる海岸沿いの通りには土産屋やレストランが軒を並べ、諸島内一の賑わいを見せる。 | |
| ダーウィン研究所 (Charles Darwin Research Station) |
1964年に設立されたダ−ウィン研究所は、諸島内の貴重な固有種の保全並びに人工繁殖に貢献する他、ガラパゴスの資源維持・管理、住民教育などにNGO組織として国立公園局と密接な協力体制のもとに多大な協力をしている。所内では各島々のゾウガメとリクイグアナの飼育所を公開しているので、間近に見られる。 | ガラパゴスゾウガメ リクイグアナ フィンチ 各種マングローブ(植) ハシラサボテン(植) ウチワサボテン(植) |
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| ラビダ島 (RABIDA) 面積:4.9ku 標高:367m |
レッドビーチ 上陸:砂浜にウェットランディング |
サンティアゴ島の南側に位置する小さな島。砂浜にはアシカがコロニーをつくる。海岸に沿ったブッシュの向こうにラグーンがあり、フラミンゴが見られることもある。 | アシカ、ペリカン、フラミンゴ パロサント(植) |
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| 土 | サンタ・クルス島 (Santa Cruz) 面積:986ku 標高:864m |
ラス・バーチャス (Las Bachas) 上陸:ウエットランディング |
サンタ・クルス島の北部の沿岸にある白砂のビーチ (ハイランドに変更になる場合もあります) |
アシカ、ウミイグアナ |
| バルトラ島 (Baltra) 面積:27ku 標高:100m |
ガラパゴス空港 | ガラパゴスの空の玄関、飛行場のある小島。第二次世界大戦中にエクアドルはアメリカにこの島を軍事使用で提供した歴史があり、現在もエクアドル海軍が駐留して空港・港湾施設の管理をしている。 バルトラ港にてガラパゴス・エクスプローラーU号を下船。 空港には土物屋があるので、出発までのひと時はショッピングをしながら過ごせる。 |
w | |
| おことわり: *主に見られる生物欄の表示につきましては、上陸するポイントで生息が確認されている生物を掲載しましたが、採餌行動などの 理由により見られないこともあります。 *ガラパゴス諸島の上陸ポイントは、そこに生息する生物並びに環境を保護する目的で、国立公園管理局やエクアドル政令並び に気象条件により 変更される場合があります。最終確定日程は、乗船時に発表されるスケジュールでご確認ください。 |
| 5日間詳細スケジュール | ||||
| 曜 | 島 名 | 上陸/観光ポイント | 島の概要 | 主に見られる生物 (植=植物) |
| 土 | バルトラ島 (Baltra) 面積:27ku 標高:100m |
ガラパゴス空港 | ガラパゴスの空の玄関、飛行場のある小島。第二次世界大戦中にエクアドルはアメリカにこの島を軍事使用で提供した歴史があり、現在もエクアドル海軍が駐留して空港・港湾施設の管理をしている。 バルトラ港にてガラパゴス・エクスプローラーU号に上船。 |
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| サンタ・クルス島 (Santa Cruz) 面積:986ku 標高:864m |
ドラゴン・ヒル (Dragon Hill) 上陸:ドライランディング |
サンタ・クルス島北西端にある上陸ポイント。この地域一帯はリクイグアナの保護区として広い範囲をフェンスで囲み自然の生息地として保全している。諸島内でも体の黄色が鮮やかで大きなリクイグアナが多い。 上陸する海岸に近いラグーンには水鳥が羽を休める。 |
リクイグアナ フラミンゴ 巨大なウチワサボテン パロサント(植) |
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| 日 | バルトロメ島 (Bartolome) 面積:1.2ku 標高:114m |
サミットトレイル 上陸:ドライランディング ビーチ 上陸:ウエットランディング |
サミットトレイルは途中354段の階段を含む頂上までの登坂道。頂上からは360度の眺望が楽しめる景勝地。砂浜に隣接するピナクルロックの周辺はガラパゴスペンギンの生息地で、ボートで洋上から探しながら観察できる。ビーチでは海水浴が楽しめる。 | アシカ ガラパゴスペンギン アオアシカツオドリ ペリカン ヨウガントカゲ ウミイグアナ ヨウガンサボテン(植) ソルトブッシュ(植) |
| サンティアゴ島 (Santiago) 英名:ジェームス島 面積:585ku 標高:907m |
プエルト・エガス (Puerto Egas) 上陸:ウエットランディング |
かつて製塩業者が入植した歴史のある島で、今も当時の廃屋が残る。プエルトエガスから南西にある海岸は流れ出た溶岩が海水で急に冷えて固まった自然のブリッジやアシカが我が物顔で泳ぐプールができている。アシカに混ざって数少ないガラパゴスオットセイが見られる島でもある。 | ガラパゴスオットセイ ガラパゴスアシカ ウミイグアナ ダーウィンフィンチ ガラパゴスシラガゴイ ペリカン ミヤコドリ ガラパゴスササゴイ ベニイワガニ |
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| 月 | フェルナンディナ島 (Fernandina) 面積:642ku 標高:1494m |
プンタ・エスピノーサ (Punta Espinosa) 上陸:ドライランディング (満潮時はウエットランディング) |
ガラパゴスコバネウとガラパゴスペンギンが手厚く保護された繁殖地で、諸島内で最も多く見ることができる。ウミイグアナも諸島内で一番大きな種類が群生する姿が見られる。新しい島なので、火山島の創生期を彷彿する溶岩大地の観察も楽しい上陸地である。 | ガラパゴスペンギン ガラパゴスコバネウ アオアシカツオドリ ウミイグアナ アシカ、ベニイワガニ ヨウガンサボテン(植) |
| イサベラ島 (Isabela) 面積:4588ku 標高:1707m |
プンタ・ビセンテ・ロカ (Punta Vicente Roca) |
赤道直下に最も近い観察地、ボートで洋上から見学する。高さが200mにも及ぶそそり立つような断崖に海鳥が巣を作り飛び交う。自然の洞窟にボートで入って行くと、クロアジサシが飛び交ったり底が浅くなるので海の中の生き物もタイミング次第ではエイやウミガメ、サメなどが見られる。 | エイ、ウミガメ アオアシカツオドリ ガラパゴスコバネウ ガラパゴスペンギン |
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| 火 | ノース・セイモア島 (North Seymour) 面積:1.9ku 標高:30m |
上陸:ドライランディング | ガラパゴス空港があるバルトラ島の北隣に位置し、海底から隆起してできた小島。島の南面にある波打ち際の岩場から上陸、3mほど登ると平地に出る。パロサントの林の中にオオグンカンドリやアメリカグンカンドリが繁殖していて2種が同時に見られる他、アオアシカツオドリやアカメカモメも繁殖地なので目の前で見られる。1932年にバルトラ島から科学者により持ち込まれたリクイグアナが元気に繁殖している。元来はリクイグアナとゾウガメが居ない島なのでウチワサボテンは幹が他の島のように樹木化していないので背が低くて、餌に恵まれたリクイグアナは丸々と太っている。 | アメリカグンカンドリ アオアシカツオドリ、 リクイグアナ ウミイグアナ、 アシカ、アカメカモメ ウチワサボテン(植) パロサント(植) |
| サンタ・クルス島 (Santa Cruz) 面積:986ku 標高:864m |
サンタ・クルス島ハイランド (Highland) |
サンタクルス島内陸部の海抜の高いハイランド地区はゾウガメ保護区になっていて、自然のゾウガメが棲息している。隣接している農牧地にもゾウガメが見られるので散策できる。ハイランドの気候は低地と異なり降雨量も多いので植物相も低地と異なり、樹林を飛び交う鳥も小型の鳥が多い。 | ガラパゴスゾウガメ(自然) フィンチ、 ガラパゴスムシクイ 高木化したスカレシア(植) |
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| 水 | サン・クリストバル島 (San Cristobal) 面積:558ku 標高:730m |
プエルト・バケリソ・モレノ (Puerto Baquerizo Moreno) 上陸:ドライランディング |
ガラパゴス・エクスプローラーU号を下船 1998年に町にオープンしたガラパゴスの歴史や自然保護に関する展示物を公開する「インタ−プリテーション・センター」(ガラパゴス資料センター)を見学。見学後、出発までのひと時を土産物屋が並ぶ町で過ごすのでショッピングも楽しめる。 |
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| おことわり: *主に見られる生物欄の表示につきましては、上陸するポイントで生息が確認されている生物を掲載しましたが、採餌行動などの 理由により見られ ないこともあります。 *ガラパゴス諸島の上陸ポイントは、そこに生息する生物並びに環境を保護する目的で、国立公園管理局やエクアドル政令並び に気象 条件により変更される 場合があります。最終確定日程は、乗船時に発表されるスケジュールでご確認ください。 |
| 8日間(7泊8日)クルーズプログラム |
| 4日間クルーズと5日間クルーズを連続して乗り継ぐ事で8日間クルーズとしてお楽しみいただけます。 組合わせは、土曜日〜土曜日、水曜日〜水曜日の2種類が可能です。 |
| 【インフォメーション】 |
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| 【クルーズの予約と取消料】 |
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・ご予約の際には、ご利用者全員のパスポートに記載されているローマ字名と共にパスポート番号(出発60日前まで)が必要です。 ・お客様は次に定める取り消し料をお支払いいただくことにより、いつでも予約を解除することができます。 |
| グループ・インセンティブ |
| グループによるご利用をご計画の場合、または独自企画のお手配を希望される場合には別途お見積りいたします。出発日も日程も自在にお手配できますので、お気軽にご相談ください。 ご企画段階からのご相談、船のチャーター、現地における日本人通訳の手配、生物専門家の講師派遣から日本国内であれば出発前の事前説明会など各種ご要望にお応えいたします。 |
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